読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

娘の進路に戸惑う その3

無事ドイツのフランクフルトに着いたと国際電話が入り、アパートには日本人も数名おられて気丈夫だし、大学にも近いし心配しないでと。

時差が8時間有る為、電話は使わずノートパソコンを購入する。その当時は今とは比べものにならないほど高価な物。40万近く支払った記憶がある。

当時「チャット」が流行りもっぱら、チャットで連絡を仕合い無事を確認する。

最初の半年間は長く感じたが、1年.2年はアッと言う間に過ぎる。

そして大学ではピアノをR.B教授に師事し、よほど教え方が娘に合ったのか、手応えを持ったようです。