穿刺の上手下手

最近、透析前に今日は全く痛くもなく安心とか、今日は嫌な予感がするとか、穿刺する看護師、臨床工学士のペアで1日がスタートする。

当然経験値の違いがあるが、こうも違うものか?

女性看護師のNさん、さっと血管の位置を確認し、スムーズに穿刺し全く痛くも無く、圧の上下も無く警告のブザーも鳴らず、4時間が終わる。やっぱり患者さんに信頼されているのがわかるし、まだ今迄数回しか担当してもらえないのが残念だ。

男性工学士のYさん、顔は怖いが女性の患者さんには良く冗談を言うが、男性の患者さんにはぶっきら棒、でも穿刺は一番早いし上手。

女性看護師のTさん、この看護師さんは過去4回内出血をされ、穿刺を三ヶ所されたのが2回、穿刺前から手が小刻みに震えているのが伝わる。まあ経験が浅いのが分かるし、こちらも又失敗するのではないか?と構えるのも悪いが。最近は担当するベッドブースが変わり、お互いに少し気まずい事になっているような気がする。

他のどの看護師さんも、普通に何も無く穿刺はしてもらっている。

看護師のTさん⁉️上手くなって又、担当して下さい待ってまーす。