2月、最悪のスタートです。

いつも通り透析前の準備をしてベッドで待っていると、1月9日に穿刺に失敗した臨床工学技士のO君だ。何かイヤーな予感がした。

穿刺が終わると同時に、痛みが走り血管が腫れてきた。又同じ失敗かよーと言いたいがぐっと我慢する。一ヶ所抜かれる。

すぐさま補助のベテランの看護師Iさんが、内出血が起こらないよう押さえたり、冷やしたり大変。

なんとか終わったが何時もより15分以上遅くなり、午後1時から同じベッドを使う患者Bさん違うベッドで用意しておられる。

家に帰ってからも少し痛むし、少し腫れている。2月最悪のスタートになった。