認知されていない?ヘルプマーク

今年の四月より、我が県でも「ヘルプマーク」配布のニュースをスマホで知り、四月初旬受け取りに行きカバンに付けています。

 

人工透析者(私)は外見では全く健常者にしか見えず、電車での乗車は病院へ週三回、保育園の迎えに週五回利用します。

 

時々、体調の悪い日が有りますが、そんな時に限り優先席は若い者に独占されて、スマホに夢中です。外見では席を譲ってくれませんし、ヘルプマークのカバンを見えるように、吊り輪にもたれても誰も気付いてくれません。ひとこと「席を譲って下さい」と言えばいいのに言えません。

            ヘルプマーク誰も知らない!

 

まだまだ周知徹底されていない現状に、腹立たしい気分です。

幾ら良い物を作っても、PR不足ではないかと思います。

 

先月、県腎協の総会が有り初めて出席し、会場でヘルプマークを付けた人を探したが、残念な事に見当たりませんでした。

 

皆さんはクリニックの送迎車や介護タクシーか家族の車で透析に行かれて、公共交通機関を利用されていないのか?不思議です。

 

会場では薬品会社の試供品や食品のパンフレットばかり、ヘルプマークの普及や配布を出来なかったのかと思います。

 

私は万が一、外出先で緊急事態が起きた場合に「ヘルプマーク」を見てもらい「日赤に搬送して下さい」と片面にシールを貼ってカバンから絶対に離しません。席を譲って頂きたい気持ちも有りますが・・・ヘルプマークがメジャーになる日が早く来る事を祈ります。